小山 芳久 代表挨拶

一般社団法人 護持の里たまゆらが目指す事

奥秩父にある増富エリアは滞在型保養地として必要な条件がコンパクトにまとまっている場所です。
澄みきった空気・清流・太陽・森林・山岳信仰の地、瑞牆山金峰山を抱えたこの地は1000万年前に隆起し露出した岩盤のうえにあり、岩盤には様々な鉱物質が入り混じり、自然の波動を発している土壌の上に形成されています。
しかもラジウム温泉という特質した源泉を利用した温泉療養が加わります。
 
護持の里たまゆらでは、「癌」「糖尿病」等の生活習慣病・「認知症」「リワーク」「ひきこもり」等のストレス病・介護予防」等の加齢による機能障害、これらの問題を自然療法で解消するための環境整備を増富エリアで行っています。
また、医師や学者・カウンセラー、自然療法のインストラクターなど、それぞれ独自のスキルを持った人達が、専門分野での問題解消策を探るためのプロジェクトチームを作り、研究を進めています。
 
具体的には、ラジウム源泉を利用した温泉療法や、自然散策をして自然のエネルギーを得るための自然体験、農薬を使わない農地での農作業、収穫した安全な野菜を食する食育の実践をします。
なお、大学との連携事業としては安全な農地を作るために、BMWやクロレラを培養し、それを散布する農地づくりの研究も進めています。
私たちは、それぞれのプロジェクトチームの力を借りて、監修してもらいながら、世の中で今、一番困っているこれらの問題の、問題解消に向けて進んでいます。
 

護持の里たまゆらの使命は「世の中の人の拠り所になる場」を作ること

不安を持っている人達が、これらの問題を解消する仕組みを作りあげ、「世の中の人の拠り所になる場」を作りたい。
何かあったら増富の地で心と体のケアーをすれば、「いろいろな悩みがあっても元気になれるんだ」、という自信や勇気を持てる場を作ることです。
そして自分のホームタウンに戻り、元気にまた生活するぞという意欲が湧く。次のステップに向かう勇気を持てるそのような仕組みを作り上げる事、それが私たちの使命であると思っています。